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  • この記事の続きで、電力計を分電盤に取り付け、電力可視化部分を作りました。分電盤を開けて,計測したい箇所の電線にCTを取り付けます.(今回はCTを取り付けたりテスターで測るだけで盤改造するわけではないため, 電気工事士の資格は必要無いと思いますが, 取り付けの際は活線の横を触れることになるので感電に注意し, できれば電気工事士レベルの知識を持った人が行ってください.)製作開始時に見落としていたのですが,う... 続きを読む
  • Raspberry Piを使用してロギングしたデータを手軽に直接可視化する方法としてGoogle Chart APIを使用するという方法があります.基本的な使い方は以下のページに事例が載っています.Using Google charts in Python CGI scriptsここでは上記のページのスクリプトの解説と,複数グラフを書く場合の例を記載します.前提としてPython(2系)CGIスクリプトの動くWebサーバ上の動作とします.(Webサーバ環境構築方法は以下を参考くださ... 続きを読む
  • Raspberry Piを使用していル際に,データ受信スクリプト等を走らせたまま別作業を行なう方法として,screenコマンド,serviceの使い方を記載します.他にも方法があると思いますが,以下の2つが確実性があり使いやすかったです.①screenコマンド screenコマンドでは,単独のセッションを立ち上げて その中でスクリプトを走らせ別のセッションに移ることができます. ぱぱっとスクリプトを裏で動かしておきたいときに便利です.... 続きを読む
  • Raspberry PiをWebサーバとして使用するため,Apacheをインストールする手順を記載します.Apache公式のHow-To / チュートリアルも参考にしてください.ここでは以下を行います.・Apache2の導入・Webサーバのポート番号の変更・cgiの設定①ダウンロードとインストール $ sudo apt-get install apache2②動作確認 /var/www/html/test.htmlに以下を記載 test This page is test page.   http://localhost/html/test.... 続きを読む
  • この記事の電力計測部(CT~マイコン)の詳細を書いていこうと思います.電力計測部の回路は以下の図のようになっています.まず試験負荷としてドライヤーとスイッチを接続し,延長コードの1箇所にCTを取り付けます.CTの負荷抵抗RLは100Ωとします.これで30A→1Vに変換できます.ドライヤーは定格1200Wなので,大体12Arms→0.4Vrms→1.13Vp-pか,これよりも小さいくらいの電流が検出できるはずです.CTの負荷抵抗値について、秋月電子... 続きを読む

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某電機メーカーエンジニア。
真空管からプログラミングまでゆるゆると。

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