白旗製作所

WICED SenseのUSB電源での動作

Wiced Senseは、ボタン電池動作しますが、
待機中はLEDの、Bluetooth接続中はセンサの消費電力が大きく、
電池があまり持ちません。

デバッグ中はなるべく電池よりもUSBから電源をとって動作させましょう。
以下の方法で、USB電源動作することができます。

①WICED Senseのボタン電池のフタを外しておき、
 ボタン電池を指で挿入して押さえます。

②赤LEDが光り始め動作を開始したら、
 USBケーブルを接続します。

③ボタン電池を離しても動作し続けます。

注意:
 USB電源で動作させると、Bluetooth接続に失敗しやすかったり、
 動作が不安定になる場合があります。

参考:
WICED SENSE Kit BLOG

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  1. 2015/11/14(土) 22:03:29|
  2. WICED Sense
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